portraits

時間の象徴である毛髪を切り取り自画像とする。現在までに2018年と2020年の2回制作。

一般的に、人間は90%の情報を視覚的なものから得ていると言われ、網膜に残像が焼きつく残像効果からも言えるように人間の記憶と視覚は深く結びついている。

 

卒業制作に際して制作した本作では、自身の眼の写真をインクジェットプリントし誕生年の硬貨を縫い付け、自画像とした。

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